日本時間2014/05/25 午後3時にローンチされた仮想通貨「Ringo」の情報まとめWikiです。導入から運用まで。出ている情報を一通り纏めていきます。

導入の手順を紹介します。

おやおや?mac使いの迷える子猫ちゃんいらっしゃい

ウォレットのダウンロード

公式サイト

 まず、公式サイトに行き、Download wallet を押して、ウォレットをダウンロードします。
 
 Macの方はosxと付いているほうをダウンロードしましょう。
 
 
 まだ公式サイトは閉じないでください。

 ダウンロードフォルダにダウンロードされるので、開きます。
 
 開いたら、Ringo-Qt.appをアプリケーションフォルダに入れましょう。
 アプリケーションフォルダに入れることでLaunchpadから起動できるようになります。

 まずは起動してみましょう。そうすることで、必要なファイル・フォルダ(ディレクトリ)が出来上がります。
 ウォレット画面に移動したら、そのまますぐ終了しましょう。
macの設定によっては、起動時に警告が出る場合があります。その場合は 開く を選択し、システム環境設定 > セキュリティとプライバシーから開きましょう
 

Bootstrap(ブートストラップ)のダウンロード

 そして、Ringo公式ウェブサイトからBootstrapをダウンロードします。
 これには時間が掛かりますので、のんびりどうぞ。もしもBootstrap無しでスタートした場合、ブロックチェーン情報のダウンロードに最低でも1週間くらいかかります。
 Bootstrapを使っても2・3日かかります。
 ダウンロードするのは「Ringo」のほう、項目を選択して、標準ファイルでダウンロードします。(複数ある中で一番新しいものが良いでしょう)
 
 ここまで来ればRingoのウェブサイトやブラウザを閉じても問題ないです。

 ダウンロードが終わったら、BootstrapをRingoのフォルダに移しましょう
 Ringoのフォルダは、/Users/<自分>/Library/Application Support/Ringo にあります
 移した Bootstrap.7z を解凍してください。

.7z が解凍(展開)できないよぉ; ; って??あなたダメウーマン!
 ターミナルを起動して、以下のコマンドを入力して、p7zipをインストールすることで、.7zのファイルを解凍できます。
 ターミナル使えません!って方は使って慣れてください。アプリを探したほうが早いかもしれません。
brew install p7zip
 インストールが終わったら、解凍していきます。
7z x /Users/<自分>/Library/Application\ Support/Ringo/Ringo_bootstrap_xxxxxxxx.7z

 bootstrap.datができればOKです。

 さあ、ウォレットを起動し直しましょう!
 
 ずっとこんな画面のままですが、同期が終わるまでは閉じてはいけません。
 
 
 2、3日待ちましょう。起動したらこんな感じになります。(Windous版とUIが同じになりました)
 基本的にはWindowsと使用方法は一緒です。
 



 ここから先はWindowsと共通になります。同期完了までへ→

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