日本時間2014/05/25 午後3時にローンチされた仮想通貨「Ringo」の情報まとめWikiです。導入から運用まで。出ている情報を一通り纏めていきます。

confファイルについて

 Ringoにかかわらず、多くのBitCoin派生型コインのウォレット(qt)には、***(通貨名).confというファイルによって多少の制御が出来るようになっています。
 一部は重要な設定となります。初心者お断り。
 尚、Ringo以外のQt系ウォレットと、だいたい共通のはずです。

Ringoのconfファイル(ringo.conf)の中身と設定方法

各項目は行の先頭に#を入れると無効化されます(デフォルト状態になる)
項目複数入力内容推奨設定値備考
testnet不可テストネットワークへ接続0(しない)特に理由が無いなら項目そのものを作らない!
rpcuser不可別アプリケーションから接続する際のID自由(推測されにくいIDを)通常は使わない
rpcpassword不可別アプリケーションから接続する際のパスワード自由(推測されにくいパスワードを)通常は使わない
rpcallowip別アプリケーションの接続元の指定、localhostは使えない(127.0.0.1を使う)なし通常は使わない。サブネットマスク、CIDR表記を利用可能
rpcport不可?別アプリケーションからの接続を待つポート9292通常は使わない
port不可?コインネットワークへの接続に使うポート9393(Ringoの場合)変更しないほうが良い
server不可別アプリケーションからの制御を受け付けるか否か0(受け付けない)何か別のソフトから制御する場合は1にする
listen不可接続を受け付けるか。デフォルトは1(受け付ける)10にする理由は特に無い
maxconnections不可最大接続数を設定する(なし)項目を作らず自動にさせておくのが良い
dnsseed不可ピアアドレスの問い合わせ1項目が無いと1になる。通常は1で、自分や他人の情報を伝える。
addnode接続先を追加する(IPアドレス)必要に応じてIPv4形式で(v6は対応してるか不明)最初の接続先を登録できる。
staking不可PoSによる採掘を行うか否か10 または 1  0にするとPoSによる採掘を行わない

推奨されるringo.confの中身

  • 基本的にはringo.confを作らなくても良い。この場合、すべてデフォルトの設定が利用される。
  • rpc系の設定は入れないほうが吉
 以上の点から、原則して作らない。作ったとしても最低限の設定で良い。
listen=1
maxconnections=20 #(回線が細いなら10とかでも可)
dnsseed=1
 これだけで十分。接続先が見つからない状況になっているならば、addnode=***.***.***.***形式を追加していけば良い。

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