日本時間2014/05/25 午後3時にローンチされた仮想通貨「Ringo」の情報まとめWikiです。導入から運用まで。出ている情報を一通り纏めていきます。

実際の取引(送金について)

 それでは、ここからは送金について解説します。
 といっても、そんなに難しくありません。
 重要なことは以下のことだけ。
  • 送金には手数料がかかる
  • 1回の送金で、複数口に送信できる
  • 存在しないアドレスに送信できる(=RINが実質消滅する)

 この点だけ注意すれば、あとは簡単です。



 こんな感じで送金先をコピペして、送金する金額を入力するだけ。
 環境によっては上部にコインコントロールが出たり出なかったりするのですが(設定画面で変更する)、基本的には上級者向け機能ですので触らないでください。
 Rinってところがドロップダウンメニューになっていますが、mRIN(ミリ・リン)とμRIN(マイクロ・リン)単位の切り替えです。
 送金金額はこのように、小数点下8桁まで入力できます。mRinにすると1000分の1になり、これと同じ金額を送信するならば、944.16208と入力する必要があります。
 μ(マイクロ)にすると百万分の1になります。まあ、こんな小さな数字はまず使わないので基本はRINでよいと思います。

 さて、この送金画面。残高0.94516208に対して、送金金額は0.94416208になっています。
 つまり、わざと1000分の1RIN(1mRIN)減らしています。
 理由は、この送信画面でYesをクリックすると判ります。



 これです。送金手数料。0.1mRIN必要ですよ、とのこと。これ、相手先の数や送金額によっては、多少増えることもあります。が、基本的には0.1mRin(0.0001RIN)必要です。
 このまま送信すると端数がめっちゃ余ってしまうので、微調整して送信します。



 はい、送金完了しました。
 ここまで出来れば、あとは大体判ると思います。
 チュートリアルにお付き合い頂き、ありがとうございました。
 分からないことがあったら、ここで調べるなり、誰かに訊くなりして解決しましょう。
 誰かに教えてもらったら、お礼を忘れずに!
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